家庭でできる撮影テクニック

♯1歳記念の写真撮影には、家族みんなで写ろう!

写真の縦横比(アスペクト比)とは?

先日撮影したご家族のパパとお話をしていた時に、ふと素朴なご質問をいただきました。

 

「自宅で写真を撮ってプリントに出したら、写真の端の方がプリントに入っていなかった」とのことでした。

改めてデータを確認したらそこにはしっかり写っていると…。

 

「実はプリントと写真の縦横の比率が違うんですよ」と説明させていただきました。

 

プロで撮影しているカメラマンは知ってることでも、一般の方々は知らないことって沢山あるんだなと当たり前ですが改めて実感。

 

そこで写真を撮ることの多いパパやママに向けて、写真の簡単なHOW TOを載せていこうと思います!

 

うまく説明できるかわかりませんが、お時間ある方はぜひ!

 

 

 

今回はご質問いただいた写真のサイズとプリントサイズの違いです!

 

カメラにはアスペクト比って言う画面の縦横比があり、一眼デジカメなどは3:2、コンパクトタイプのデジカメやiPhoneは4:3が一般的で、最近ではこの設定を変える機能も付いてます。

 

難しい名称は置いといて画像で見ていただけるとすぐにわかります。

 

 

コンパクトデジカメの4:3は、一眼デジカメの3:2に比べ横幅がかなり短くなります。

 

他にも16:9(テレビと同じ横長)や1:1(正方形)などがあります。

 

まずはこの設定がどうなっているか確認してください。

 

設定がない場合は変更機能がないので、取扱説明書やメーカーのwebサイトで仕様などを確認してみてください。

 

ここからが本題!

 

プリントするサイズで一般的なのがL版だったり2L版、はがき、大きめに伸ばしてA4ぐらいかな?

 

今回はL版、はがき、A4の3種類で説明します。

 

縦横比3:2(一眼デジカメなど)

赤枠:L版、A4      青枠:はがき

 

L版やA4は両サイドが若干トリミングされます。

 

はがきサイズはほぼ同じサイズとなります。

 

縦横比4:3(コンパクトデジカメ、iPhoneなど)

赤枠:L版、A4      青枠:はがき

 

こうやって比較してみると4:3の場合は、L版、A4、はがきサイズ共に上下のトリミング量が多いですね。

 

さらにプリントショップでは白フチが出ないように上下左右2〜3ミリさらに小さくプリントされます。

 

それを踏まえて画面いっぱいに撮影すると結構トリミングされるってことですね(^^;

 

「撮影するときになかなかそこまで気が回らない」と、ご質問いただいたパパからも言われました。

 

確かに自分もプロで始めた当初は無理でした^^;

 

そこで3:2の一眼デジなら「左右」、4:3のコンパクトデジカメなら「上下」で、トリミングされる部分の液晶モニターにセロテープを貼るのがオススメです。

 

実際プロとして働き始めた頃にやってました!

 

 

こんな感じでプリントする時には少し注意が必要になってきます。

 

でもここ最近「撮ったらデータで保存して終わり」が増えてる中で、L版でもA4でもプリントするっていいですよね^_^

 

お子さんはいつも目に入るところに写真があると、見る度にその時のことを思い出して記憶に残っていくそうですよ。

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