【大分・七五三】千歳飴の意味や由来とは?折って食べるのはマナー違反?
七五三こんにちは!南大分で「1日2組限定」の一軒家貸切型フォトスタジオを営んでいる、Photostudio PASSION(スタジオパッション)の一色俊武・しおりです(^^)

お子さんの成長に感謝し、これからの長寿と健康を願う七五三。
お参りやスタジオでの記念写真など、ご家族みんなでお祝いする大切なイベントですよね。
そんな七五三の際にお参り先などでもらえることがあるのが、細長い「千歳飴(ちとせあめ)」です。
実は、千歳飴やそれを入れる袋の絵柄には、親から子への深い愛情の意味が込められているのをご存知ですか?
今回は、千歳飴の由来や意味、「折って食べてもいいの?」という食べ方の疑問について分かりやすくご紹介します☆
七五三の祝菓子「千歳飴」の意味と由来

“千歳”には「長い年月」の意味があり、細長い形や飴を伸ばす製法から「細く長く」「長寿」が重ねられ、「健康で長生きしてほしい」という願いが込められています。
大阪発祥の紅白の飴が浅草寺で売られた説や「千年飴」として売り出された説が由来です。
「長くて食べにくいけれど折ってもいい?」という疑問ですが、結論を言うと、食べやすいサイズに切ったり砕いたりして全く問題ありません!
縁起物を折って分けることは「福を分け合う」とされ、お砂糖代わりに料理に使うのもおすすめですよ。
「千歳飴」はどこで手に入るの?

お着物姿のお子さんが千歳飴を持っている姿は定番ですよね。
手に入れる方法は主に3つ。
神社でのご祈祷の授与品としていただく方法(事前確認が安心です)、秋に不二家などの店頭やスーパーで購入する方法、パッケージがお洒落なネット通販を利用する方法があります。
前撮りの撮影で使いたい場合などはオンラインショップが確実ですよ♪
千歳飴の袋、絵柄にも大切な意味があります

伝統的な袋に描かれた鮮やかな絵柄は、すべてお子さんの幸せを願う縁起物(吉祥文様)です!
🕊️ 鶴亀(つるかめ):「鶴は千年、亀は万年」の言葉通り、長寿を象徴する大変おめでたい動物です]。
🌲 松竹梅(しょうちくばい):冬でも緑を保つ松、真っ直ぐ伸びる竹、寒さに耐え咲く梅は、枯れることのない力強い生命力のシンボルです。
👴👵 高砂の尉と姥(たかさごのじょうとうば):熊手と箒を持つおじいさんとおばあさんで、厄を掃き集める姿から「夫婦円満」や「白髪が生えるまでの長寿」を意味します☆
まとめ:千歳飴に込められた想いとともに最高の記念日を

千歳飴には「元気で長生きしてほしい」という親の深い愛情が込められていました。
袋の絵柄も飴の細長い形もすべてがパパママからのエールです。ぜひ七五三の日は、千歳飴の意味をお話ししながら、みんなで美味しく「お福分け」をして素敵な時間を過ごしてくださいね!
ご家族の心に残るあたたかいお祝いになりますように♪
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一色 俊武 & しおり
Photostudio PASSION 代表 / フォトデザイナー
南大分にある「1日2組限定」の完全貸切スタジオを夫婦で営んでいます。これまで何千組もの子どもたちの笑顔の一瞬をファインダーに収めてきました[cite: 11]。
私たちの情熱は、単に「お写真をきれいに撮る」ことだけではありません。パパやママがお子さんにかける、どこまでも深い愛情がそのまま写真から溢れ出すような一枚を追求しています[cite: 11]。カメラ目線のキチッとしたお写真だけでなく、ご家族でお喋りして笑い合う、ふとした瞬間のあたたかな温度感、何年経っても「幸せな顔してるね」と家族みんなで振り返れる、宝物のような瞬間をフォトデザインします☆[cite: 11]

