大分のお宮参り撮影|赤ちゃんが寝ていたら?授乳・起こすタイミングも実例で解説
お宮詣りこんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
お宮参りや百日祝いの撮影で、ママパパが心配することのひとつが赤ちゃんの睡眠。
「せっかく撮影に来たのに寝ちゃった…」
「目を開けた写真も撮れるかな?」
心配になりますよね。その気持ち、よくわかります!
でも、寝ていても大丈夫です(^^)
PASSIONでは、寝ているなら寝ている時だからこそ撮れる写真から撮影を始めます。そして目を開けてくれたら、その瞬間に残しておきたい写真を優先しています♪ 
お宮参り撮影で赤ちゃんが寝ていても大丈夫?
はい、大丈夫です♪
PASSIONでは、寝ている赤ちゃんをすぐに起こすのではなく、まずは寝ているときだからこそ撮れる写真から撮影します。
もちろん、目を開けたお顔も残したいと思っています。
だから、寝ている時間も撮影しながら、その子が起きるタイミングを待って撮影を組み立てていきます(^^)

寝ているときに先に撮る写真があります
お宮参りや百日記念は、PASSIONの記念撮影の中でも、寝ている姿を写真として残せる赤ちゃんならではの時期です。
体をきゅっと丸くした小さな寝姿や、ニューボーンフォトのような雰囲気の写真。
大きくなってからでは撮れない姿だからこそ、赤ちゃんがぐっすり眠っていたら「起こさなきゃ!」ではなく、まずその姿を残します♪
寝ていることも、撮影ではひとつのチャンスなんです(^^)

寝姿を撮ったあとは、自然に起きるのを待ちます
寝姿を撮れたら、オムツを替えたり、お着替えをしたりしながら、できるだけ自然な流れで起きるのを待ちます。
それでもぐっすり眠っていたら、足の裏をくすぐってみたり、音に反応するか試したり、その子の様子を見ながら少しずつ起きるきっかけをつくります。
撮影の順番を予定通り進めることよりも、そのときの赤ちゃんの状態に合わせることを大切にしています。

目を開けたら、まず赤ちゃん1人の写真から
赤ちゃんが目を開けてくれたら、PASSIONでは産着姿などの1人写真を優先して撮影します。
赤ちゃんのお顔がしっかり見える1人写真は、できれば目が開いているうちに残してあげたいからです。
家族写真は、赤ちゃんのお顔が1人写真ほど大きく写らないので、途中でまた眠ってしまったときでも撮影できます。
「今、何を撮っておくのが一番いいかな?」を考えながら、撮影する順番も変えています♪

撮影前の授乳やミルクはどうする?
授乳やミルクの時間も大切なので、必要なときは撮影の途中でも時間を取ります。授乳が必要な場合は、別室をご案内しています。
目が開いている写真を撮れたあとに授乳をして、今度は安心して眠ってもらうこともあります(^^)
理想を言えば、スタジオへ移動する前に飲んで、移動中はぐっすり。そしてスタジオに着いたころに目を覚ましてくれると撮影しやすいです。
でも、相手は赤ちゃん♪
そんなに予定通りにはいきません。
できる範囲で準備してきてもらえれば大丈夫です。

大人5人で頑張っても、ぐっすりだった赤ちゃん(^^)
以前、撮影中ずーっと気持ちよさそうに眠っている赤ちゃんがいました。
まず寝姿と家族写真を撮影していると、一瞬だけ目がぱっちり!
「今だ!」と産着姿の撮影を始めましたが、またすぐ夢の中へ。
そこから私たちスタッフ2人とパパママ、おじいちゃんの大人5人で、起きてもらおうといろいろ試してみましたが……完敗でした(笑)
最後はみんなで大笑い。
パパママとおじいちゃんも「楽しかった!これはずっと記憶に残るね。写真を見るたびに撮影中のことを思い出す」と笑顔で喜んでくれました。
写真に残るのは、目が開いているかどうかだけではないんだなと思った撮影でした。 
Photostudio PASSIONから
「撮影中ずっと寝ていたらどうしよう」と心配しないママパパはいないと思います。
PASSIONでも、目を開けた瞬間はできるだけ写真に残せるようにしています。
でも同じくらい、寝顔も、泣いた顔も、小さく丸まった姿も、その子が今見せてくれている大切な姿だと思っています。
起きているときには起きている表情を。
眠っているときには、赤ちゃんだからこそ残せる寝姿を。
そして数年後、写真を見ながら「あの日、本当に起きなかったよね(笑)」と家族みんなで笑える時間まで、お宮参りの思い出になってくれたら嬉しいです(^^)
お宮参り・百日祝いについて
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