大分の七五三|当日の持ち物は?お参り同行で本当に役立つもの
七五三こんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
七五三のお参りが近づくと、意外と迷うのが「当日は何を持って行けばいい?」ということ。
着物や草履は準備したけれど、お菓子はいる?いつもの靴も必要?飲み物は何がいい?と、準備を始めてから気になることもありますよね。
Photostudio PASSIONでは、大分の神社へ七五三のお参り同行撮影にうかがっています。その中で感じるのは、たくさんの荷物を準備することよりも、お子さんが安心して一日を過ごせるものを用意しておくことが大切だということです。
今回は、実際のお参り同行撮影で「持ってきてもらえると助かる」と感じているものを、理由と一緒にご紹介します(^^)
💬 目次
七五三当日に持ってきてほしいもの
PASSIONがお参り同行撮影をしていて、特に持ってきてほしいと感じるのは、「履き慣れた靴」「一口サイズのお菓子」「水やお茶などの飲み物」です。
どれも特別なものではありません。でも、慣れない着物や草履で過ごすお子さんにとっては、気持ちを切り替えたり、少し休憩したりするために役立ちます。
七五三は写真を撮るだけではなく、ご祈願をして、境内を歩いて、ご家族みんなでお祝いする一日です。ずっと草履を履くことや、ずっと笑顔でいることよりも、その子の様子に合わせて楽しく過ごせることを大切にしています。
草履を嫌がったときは履き慣れた靴へ
七五三らしい着物姿には草履を合わせますが、小さなお子さんにとって、普段履き慣れていない草履で歩くのは簡単ではありません。
実際のお参りでも、草履を履くこと自体を嫌がったり、最初は履いてくれていても、歩いているうちに嫌になったりすることがあります。
そんなときPASSIONでは、撮影以外の移動中だけ履き慣れた靴に履き替えてもらうことがあります。
境内を移動する時間まで無理に草履で頑張ってもらうのではなく、歩きやすいいつもの靴へ。転んでしまう心配も減らせます。
写真を撮る場所に着いたら、もう一度草履に履き替えれば大丈夫。お子さんへの負担を減らしながら、七五三らしい着物姿もしっかり残せますよ(^^)

お菓子は一口サイズがおすすめ
七五三当日は、着付けをして、神社へ移動して、ご祈願をして、写真も撮って……と、お子さんにとっていつもとは違うことが続きます。
最初は元気でも、途中で機嫌が変わったり、集中力が切れてきたりすることがあります。PASSIONでも、そんなタイミングでお菓子をあげて、気持ちを切り替えることがあります。
そこでおすすめなのが一口サイズのお菓子です。
大きなお菓子は食べ終わるまでに時間がかかるため、ご祈願や撮影のタイミングに影響することがあります。一口サイズなら、お口に入れている間に移動したり、次の準備を進めたりしやすくなります。
PASSIONでおすすめしているのはラムネや金平糖。その次にグミです。
チョコのように手や着物につきやすいものや、長く口の中に残るものより、短い時間で食べられて口元も汚れにくいものを選んでおくと、着物姿の撮影もしやすくなります♪

飲み物は水・お茶が安心
飲み物は水かお茶がおすすめです。ジュースを持って行く場合は、PASSIONではリンゴジュースをおすすめしています。
着物を着ていると、普段とは袖や体の動かし方も違います。いつものように飲んでいるつもりでも、こぼしてしまうことがあります。
そのため、着物への色移りを考えて、色の濃いブドウジュースや炭酸飲料より、水やお茶などを選んでおくと安心です。
飲み物も、お子さんの機嫌や集中力が切れてきたときの小さな休憩になります。少し飲んで落ち着いたら、またお参りや撮影へ。その子のペースを見ながら進めています。

着物の準備は事前に確認しておこう
ご自宅の着物を持ち込む場合は、着物だけではなく、着付けに必要な小物も事前に確認しておきましょう。
必要なものは3歳・5歳・7歳、着物の種類によっても変わります。また、お宮参りで使った産着を七五三で着る場合には、肩上げや腰上げなどの準備が必要になることもあります。
撮影直前になって慌てないためにも、持ち込み着物を使う予定の方は少し早めに確認しておくと安心です。

PASSIONのレンタル衣装をご利用の場合は、草履や髪飾りなどの小物もご用意しています。
また、お参り同行撮影ではカメラマンだけでなく、着物の着崩れに対応できる女性スタッフも一緒に同行しています。途中で着崩れてしまったときに、ご家族が直すための道具を特別に準備する必要はありません。
Photostudio PASSIONから
七五三当日の持ち物というと、「忘れ物がないように全部準備しなきゃ」と思ってしまうかもしれません。
でも、実際にお参り同行撮影をしている私たちが大切だと感じるのは、荷物の多さではありません。
草履がつらくなったら履き慣れた靴へ。集中力が切れてきたら一口のお菓子を。喉が渇いたら水やお茶で少し休憩。
そんな小さな準備があるだけで、お子さんの様子に合わせて無理なく進めやすくなります。
七五三らしい写真を残すことはもちろんですが、その日をご家族みんなで楽しんでもらうこともPASSIONが大切にしていることです。
パパやママには撮影係になるのではなく、お子さんと手をつないだり、声をかけたりしながら、今しかない七五三の時間を一緒に過ごしてもらえたらと思っています。
「草履を履いてくれるかな?」「何を持って行けばいい?」など、準備で迷うことがあれば撮影前にご相談くださいね♪
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