ブログ・お役立ち情報

♯1歳記念の写真撮影には、家族みんなで写ろう!

【大分・七五三】3歳の七五三は満年齢が正解?数え年との違いと成功のコツ

七五三

こんにちは!南大分で「1日2組限定」の一軒家貸切型フォトスタジオを営んでいる、Photostudio PASSION(スタジオパッション)の一色俊武・しおりです(^^)
初めての七五三をハレの日の衣装で迎える愛らしい3歳のお子さんの写真

お子さんが少しずつおしゃべり上手になり、自我が芽生えてくる頃。パパやママの頭にふと浮かぶのが、お子さんにとって初めての大きな行事である「3歳の七五三」のことではないでしょうか?
「周りのお友達はそろそろ準備を始めているみたいだけど、うちの子は早生まれだからどうしたらいいんだろう?」「数え年や満年齢って、結局いつお祝いするのが一番正解なの?」など、初めての七五三は分からないことだらけですよね。
当店でも、毎年この時期になるとパパママから本当にたくさんのご質問をいただきます。そこで今回は、プロの視点から3歳の七五三に最適なタイミングと、撮影やお参りを「笑顔で大成功」に導くためのとっておきの秘訣を詳しく解説いたします!

そもそも七五三のお祝いっていつ?男女の違いも再確認!

カレンダー上の正式な七五三の日は毎年「11月15日」です。
しかし、当日にお参りをしようとすると神社の混雑が予想されるため、最近ではその前後の10月〜12月の中で、ご家族のスケジュールに合わせてお参りをするスタイルが一般的になっています。
もともとは無事に節目の年齢まで成長できたことへの神様への感謝と、これからの長寿を願って始まった大切な伝統行事です☆

神社のお参りで千歳飴を嬉しそうに持つお子さんのイメージ写真

👦 男の子の七五三

男の子は3歳と5歳でお祝いをするのが最近の大分での主流です。ただ、地域によっては「5歳の時だけ」という場合もあり、決まったルールはありません。衣装も3歳は愛らしい「被布(ひふ)」、5歳は凛々しい「羽織袴」のほか、かっこいいスーツを選ぶご家庭もあります。お子さんの成長に合わせて選んであげてくださいね!

👧 女の子の七五三

女の子は3歳と7歳でお祝いをするのが一般的です。3歳は着付けがラクでふんわり可愛い「被布」、7歳は大人と同じように本格的な帯を締める「四つ身の着物」を選ぶのが定番です。髪型もお子さんの好みに合わせて一緒にアレンジを楽しんでみてくださいね!

👉 合わせて読みたい『七五三っていつ?時期と決まりがあるのかを解説』

3歳の七五三は「満年齢」がオススメ!数え年との違いとは?

パパママが一番悩むのが「満年齢と数え年のどちらが良いか」という問題ですが、結論から言うとどちらでお祝いしても問題はありません。
ですが、フォトスタジオのプロの視点から言うと、3歳の七五三に関しては断然《満年齢(3歳を過ぎてから)》での撮影やお参りをお勧めしています!その理由を解説する前に、まずは数え方の違いをおさらいしましょう。

お着物を着て元気に笑顔を見せる3歳のお子さんのスタジオ写真

  • 《満年齢(まんねんれい)》:生まれた時を「0歳」とし、お誕生日を迎えるごとに1歳年をとる、私たちが普段使っている数え方です。
  • 《数え年(かぞえどし)》:生まれた年を「1歳」として、お正月(元日)を迎えるたびに全員が1歳年をとる昔ながらの数え方です。

【例】1月1日生まれのお子さんの、3年後の11月時点の年齢は…
・満年齢:3歳(誕生日を迎えているため)
・数え年:4歳(生まれた年を1歳とするため)

写真スタジオが「満年齢」を強くオススメする理由

なぜ満年齢をお勧めするのか。一番の理由は、実年齢が2歳(数え年)と3歳(満年齢)の1年間では、お子さんの「出来ること」や体力が劇的に大きく違うからです。
「カメラの前に1人でお利口に立って、パパママから少し離れて簡単なポーズが撮れるようになる」のが満年齢(3歳)の大きな成長の目安です。実年齢が2歳の場合、お子さんはまだ身体も小さく集中力も長く続きません。
慣れない着付けやヘアメイクの段階で疲れてしまい、本番前にご機嫌が悪くなることが多々あります。

⚠️ 2歳特有の「イヤイヤ期」という大きな壁

さらに、2歳は「イヤイヤ期」の真っ只中であることがほとんどです。普段と違う締め付けのあるお着物を頑なに嫌がったり、足袋や草履がイヤで脱ぎ捨てて泣いてしまう子も多くいます。だからこそ、おしゃべりも上手になり「おめかしすること」を自ら楽しめるようになる満年齢(3歳)がスムーズでおすすめなのです!

初めての七五三!3歳の撮影とお参りを大成功に導く3つのコツ

おめかしをして楽しそうにスタジオで遊ぶ3歳のお子さんの笑顔

七五三のお祝いはお子さんにとって負担が非常に大きいものです。パパママの負担も減らしながら、お子さんを笑顔にするための秘訣を3つご紹介します!

①「前撮り」や「後撮り」を活用して日を分ける:
スタジオ撮影とお参りを1日でこなすのは大人の想像以上に体力を消耗します。別日にスタジオでゆったりお着物姿を残しておき、神社へのお参り当日は着崩れを気にしなくていいお洋服で行くのも、お子さんのご機嫌を保つ賢い方法です☆

② 祖父母さまとは「お参り先の神社」で現地集合にする:
3歳の小さなお子さんは、見慣れない人が大勢いると恥ずかしがってお仕度を嫌がってしまうことがあります。「じぃじとばぁばが神社で待ってるから、可愛い姿を見せに行こうね!」と声をかけるとお子さんもやる気を出してくれますよ!

③ お家で「ポーズの練習」をして遊びながら気分を盛り上げる:
当日カメラマンから急に指示されても緊張してしまうもの。事前にお家で千歳飴を持つフリをして「はーい!」とお返事する練習をご家族で楽しんでおくと、当日はワクワクしながら本領を発揮しやすくなります。

まとめ:正解はない!家族のペースで楽しむのが一番の七五三

家族みんながリラックスした笑顔で寄り添うあたたかな家族写真

ご家族のスケジュールやお子さんの成長のペース、その日の体調を見て、一番負担の少ない方法でお祝いを行うのが大正解です。「うちの子はまだちょっと早いかな?」と思ったら、無理せず来年に見送るのも立派な親心ですよ。心から「楽しかったね!」と言える素晴らしい思い出にしてくださいね(^^)

4. 【当店の強み】3歳のお子さんの体力やイヤイヤ期に寄り添う貸切サポート

🏠 ① 体力不足や人見知りでも安心!【1日2組限定】の完全一軒家貸切空間

大型チェーン店のように他のお客様と同時に撮影が進む賑やかな環境とは違い、当店は完全プライベート空間です。お子さんが途中で泣いてしまったり、場所見知りをしても大丈夫。お時間を気にせず、おやつ休憩や抱っこを挟みながら、お子さんの心地よいペースに合わせてゆったりと撮影を進められます☆

✨ ② 無理なポーズはさせない!「遊びのプロ」が引き出す自然体な笑顔

イヤイヤ期のお子さんに「こっち向いて笑って!」と強制するのは逆効果。私たちは毎日たくさんの子どもたちと遊んでいるプロフェッショナルです。スタジオ内のおもちゃや楽しい会話でお子さん自身の「楽しい!」「好き!」の瞬間を自然に引き出し、カメラ目線だけではない、その年齢ならではのみずみずしい表情を宝物として切り取ります(^^)

👉 合わせて読みたい『3歳男の子の七五三には何が必要?あると便利なものとは?』
👉 合わせて読みたい『3歳女の子の七五三《必要なもの》と《あると便利なもの》』

3歳の七五三撮影・ご相談はこちらから☆

🌸 スタジオパッション・撮影メニュー一覧 🌸

※大分市外、大分県全域、日本全国どこへでも出張・ロケーション撮影に対応いたします。まずはお気軽にお声がけください。

一色 俊武・しおり

一色 俊武 & しおり

Photostudio PASSION 代表 / フォトデザイナー

南大分にある「1日2組限定」の完全貸切スタジオを夫婦で営んでいます。これまで何千組もの子どもたちの笑顔の一瞬をファインダーに収めてきました。

私たちの情熱は、単に「お写真をきれいに撮る」ことだけではありません。パパやママがお子さんにかける、どこまでも深い愛情がそのまま写真から溢れ出すような一枚を追求しています。カメラ目線のキチッとしたお写真だけでなく、ご家族でお喋りして笑い合う、ふとした瞬間のあたたかな温度感、何年経っても「幸せな顔してるね」と家族みんなで振り返れる、宝物のような瞬間を撮影します☆

ひと見知り、ばしょ見知りの子も笑顔になる
プライベートフォトスタジオ

TEL:097-560-3603 OPEN:9:00〜18:00

撮影や打ち合わせ中の場合、お電話に出る事が難しい場合があります。
その際は、お手数ですがメールまたはLINEにてご連絡お願い致します。

また、撮影でスタジオに居ない日が多々ございます。
お越し頂く際は、事前にお電話かメールにてご予約をお願い致します。

お子様の体調によって、撮影の日にち変更のご相談・当日キャンセルもお気軽にご連絡ください。

撮影予約・お問い合わせ