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♯1歳記念の写真撮影には、家族みんなで写ろう!

七五三は当日ロケーション撮影orスタジオ撮影どっちを選ぶ?

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七五三のお祝い、どんな写真を残したいですか?お子さんの成長を祝う七五三。せっかくなら、後悔しない最高の写真を残したいですよね。

最近は、神社やお参り先にプロのカメラマンに同行してもらう「当日ロケーション撮影」という選択肢も人気です。

スタジオ撮影と比べて、どんな魅力や違いがあるのでしょうか?

今回は、七五三の「当日ロケーション撮影」に焦点を当て、そのおすすめポイントから、最高の思い出にするためのヒントまで、詳しく解説します。

 

当日ロケーション撮影のおすすめポイント


七五三の当日ロケーション撮影は、スタジオ撮影とは一味違う、特別な思い出作りにぴったりです。
お子さんやご家族の自然な姿を、美しい情景と共に残せる、当日撮影ならではのおすすめポイントをご紹介します。

1. 「ありのままの表情」と「その日限りの情景」を残せる

スタジオの慣れない空間では、お子さんが緊張してしまい、いつもの笑顔が見られないことも。当日ロケーション撮影なら、お参り先の神社や公園で、お子さんがリラックスして過ごせるため、飾らない自然な笑顔や、パパやママと手をつないで歩く姿など、ありのままの表情を写真に残すことができます。

また、ご祈祷に向かう真剣な眼差し、千歳飴を嬉しそうに持つ姿など、七五三という「ハレの日」のリアルな情景が写真に収められるのも大きな魅力。

後で見返したときに当日の感動が鮮やかに蘇る、ドキュメンタリーのような写真が撮れます。

 

2. 「思い出の場所」や「季節感」を写真に刻める

お参りをする地元の神社や、ご家族にとって思い出深い場所で撮影できるのも、当日ロケーション撮影ならではのメリットです。その場所が持つ歴史や雰囲気、そして秋の紅葉や新緑など、季節ならではの美しい情景を背景に、特別な一枚を残せます。

スタジオのセットでは表現できない、奥行きのある美しい風景が、写真に物語を与えてくれます。七五三という節目を、その時、その場所」ならではの特別な一枚として残すことができるでしょう。

 

3. 家族みんなで参加できる、自然な「絆」の記録

七五三は、お子さんだけでなく、ご家族みんなでお祝いする大切な行事です。

当日ロケーション撮影なら、ご両親や祖父母様、ご兄弟姉妹も一緒に、より自然な形で写真に収まることができます。

かしこまった集合写真だけでなく、お子さんを見守る温かい眼差し、手をつないで歩く後ろ姿など、家族の温かい絆が伝わるショットをたくさん残せます。七五三という大切な瞬間を、全員で共有する素敵な記念になります。

 

当日ロケーション撮影の注意点、後悔しないための備え


 

 当日ロケーション撮影は魅力がいっぱいですが、最高の思い出にするためには、いくつか知っておきたい注意点があります。特に屋外での撮影ならではの注意点や、事前準備を怠ると後悔につながることも。
ここでは、スムーズに、そして希望通りの写真を撮るためのポイントを解説します。

1. 天候に左右される可能性がある

屋外での撮影となるため、天候に大きく左右されるのがデメリットです。せっかくの七五三当日が雨や強風に見舞われる可能性もゼロではありません。

事前にカメラマンと雨天時の対応についてしっかり話し合っておきましょう。

撮影の延期・中止の条件や、代替日、または屋根のある場所での撮影、スタジオ撮影への切り替えなどが可能かを確認しておくことが重要です。

 

2. お子さんの負担になる場合がある

慣れない着物での移動や、お参りという行事、その上での撮影は、お子さんの負担になることもあります。

特に、着付けから撮影、ご祈祷、会食まで一日を通して行う場合、お子さんが疲れてしまうかもしれません。

撮影時間を無理なく組み込むことが大切です。七五三のお参りやご祈祷を済ませた後、時間や体力の余裕があるかを考慮して撮影に臨みましょう。また、お子さんが空腹にならないよう、軽食や飲み物を用意しておくなど、こまめなケアを心がけてください。

 

事前の準備は必須!出張撮影を成功させるポイントは?


 

 七五三の出張撮影を最高の思い出にするには、事前準備がとても大切です。費用や撮影場所のルールなど、事前に知っておくべきポイントを解説します。

1.スムーズな撮影のために!撮影場所の許可とマナー

神社などでの撮影の場合、事前に撮影許可が必要な場所がほとんどです。

無許可での撮影はトラブルの原因となるだけでなく、神聖な場所の雰囲気を損なう行為にもなりかねません。

  •   必ず事前に神社やお寺に問い合わせ、撮影許可の有無、撮影可能な範囲(本殿内はNGなど)、撮影料(初穂料とは別)などを確認しましょう。また、他の参拝者の方々への配慮も忘れず、マナーを守って撮影を行うことが大切です。

 

 

2. 事前打ち合わせでイメージをしっかり共有

「こんなはずじゃなかった」という後悔を避けるためにも、カメラマンとの事前の確認は非常に重要です。

  • 撮りたい写真のイメージ(明るい雰囲気、自然体、特定のポーズなど)や、家族構成、参加人数などを具体的に伝えましょう。SNSなどで参考写真を見せるのも効果的です。また、お子さんの性格や、心配な点なども正直に伝えておくことで、カメラマンもより良い提案をしてくれるでしょう。

 

まとめ


 

七五三の当日ロケーション撮影は、お子さんの成長を祝う特別な日に、「その時、その場所」でしか撮れない、かけがえのない思い出を形にする選択肢です。スタジオ撮影とは異なる、お子さんの自然な笑顔や、家族の温かい絆が伝わるドキュメンタリーのような写真が残せます。

もちろん、天候に左右されたり、お子さんの負担になったりといったデメリットもありますが、事前にカメラマンとしっかり話し合い、準備を万全にしておくことで、後悔のない、最高の一日を迎えることができます。

七五三という人生の節目を、美しい情景と共にご家族の物語として写真に残しませんか?このブログでご紹介したポイントを参考に、ご家族にとって最高の思い出を、形として大切に残していただけたら嬉しいです♪

 

 

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