大分の3歳七五三|撮影で泣いたらどうする?実例から見るPASSIONの対応
七五三こんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
3歳の七五三。「着物を嫌がって泣いたらどうしよう」「せっかく予約したのに撮影できなかったら…」と心配になるママパパもいると思います。
3歳さんは、初めての着物や知らない場所、いつもと違う雰囲気に気持ちがいっぱいになることもあります。
でも、泣いたからといって「今日は撮影できない」とすぐに決めるわけではありません。PASSIONでは、泣いているかどうかだけではなく、「今、この子はどんな気持ちかな?」を見ながら対応しています(^^)

💬 目次
3歳の七五三、泣いても撮影できる?
泣いていても、そこから気持ちが変わって楽しく撮影できることがあります。
大切なのは、急いで泣き止ませたり、すぐに着物を着せたりすることではありません。
抱っこが安心するなら、まずはパパママのそばから。遊びたそうなら遊ぶところから。その子の様子を見ながら、私たちの声が届くタイミングを探していきます。
3歳さんだからこそ、予定どおりに進めることよりも「今ならできそう♪」という瞬間を見つけることを大切にしています(^^)

PASSIONでは「泣き方」だけで判断しません
泣いていても、おもちゃに反応したり、こちらの声を聞いてくれたり、「イヤ!」と自分の気持ちを言葉で伝えてくれるときは、遊びながら少しずつ距離を縮めていきます。
反対に、周りの声が届かないくらい気持ちがいっぱいになっていたり、触れられることを強く嫌がったり、「絶対にイヤ!」という気持ちが全身から伝わってくるときは、いったんお支度を止めます。
泣いているかではなく、その子が今どんな状態なのかを見る。これは、3歳さんの七五三を撮影するときにPASSIONが大切にしていることのひとつです。

実際にあった、大泣きだった3歳さんの七五三
以前、来店したときからパパの抱っこからまったく降りようとしない3歳さんがいました。
着付けの時間になり、パパが降ろそうとするとギュッとしがみつき、着物を着ようとすると大泣き。周りの声も届かないくらい気持ちがいっぱいになってしまいました。
そこで、いったん着付けはお休み。まずは落ち着くのを待ちました。
そして落ち着いたからといって、すぐに「じゃあ着物を着よう!」とはしません。ここからが、その子との距離を縮める時間です♪
「着替える」から「遊ぶの楽しい♪」へ
おもちゃがあることを伝えて一緒に遊び、少しずつパパママから離れても大丈夫な状態にしていきました。
私たちの目を見てくれるようになったところで着物を見せると、まだ「イヤ!」。
そこで「じゃあもう少し遊ぼう♪遊んだら、これ着てね」とお願いして、また遊びます(^^)
そんなやり取りを繰り返し、遊びに意識が向いている間に少しずつお支度を進めました。
すると、着付け中の遊びがそのまま撮影につながり、撮影ではニコニコ笑顔に♪あんなにパパママから離れなかったのに、最後は夢中になって遊びながら撮影できました。神社へ移動してからも、ご機嫌に過ごしてくれました。

パパママに少し離れてもらうこともあります
いろいろ試しても気持ちが切り替わらないときは、パパママに少しだけ別のお部屋で待ってもらうこともあります。
パパママがそばにいると「やらない!」と言っていたお子さんが、姿が見えなくなるとこちらの話を聞いて、すんなりお支度できることもあります。
もちろん、すべてのお子さんに同じ方法で対応するわけではありません。
その子の様子を見ながら「今は少し任せてもらった方がよさそう」と判断したときの選択肢のひとつです。ママパパも心配だと思いますが、そんなときは少しだけ私たちに任せてもらえると嬉しいです(^^)
笑顔だけが3歳七五三の「成功」じゃない
ニコニコ笑顔で撮れた。草履を履けた。途中から靴に替えたけれど自分で歩けた。最初は泣いていたけれど、最後には少し笑えた。
どれも、その子なりに頑張った大切な七五三です。
実際に撮影後の写真を見たママパパから「あんなに動き回ってたのに、こんな笑顔が撮れてたんですね!」と驚かれることもあります。
できなかったことを「失敗」にするのではなく、できたことを一緒に喜ぶ。そして、お子さんに「七五三、楽しかった♪」と思ってもらえる時間にすることをPASSIONでは大切にしています(^^)
Photostudio PASSIONから
「人見知りがあるけど大丈夫?」「着物を着てくれるかな?」「当日泣いたらどうしよう…」など、3歳の七五三で心配なことがあれば、お気軽にご相談ください♪
お子さんによって安心できる方法は違います。その子の気持ちを見ながら、ご家族と一緒に楽しい七五三をつくっていけたら嬉しいです♡

