大分のお宮参り撮影はいつ?生後1か月と3か月で変わる赤ちゃんの写真
お宮詣りこんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
「お宮参りの写真って、生後1か月で撮った方がいい?」
「少し待った方が笑顔の写真を撮りやすいのかな?」
赤ちゃんの撮影時期、迷いますよね。
PASSIONでは、お宮参りという記念を大切にするなら、生後1か月ごろの撮影をおすすめしています。
そして生後3か月ごろになると、生後1か月とはまた違う表情や成長が見えてきます。
今回は、実際に赤ちゃんを撮影していて感じる違いをご紹介します(^^)

お宮参り撮影はいつがおすすめ?
お宮参りという記念を大切に残すなら、PASSIONでは生後1か月ごろの撮影がおすすめです。
実際にPASSIONでお宮参りを撮影していると、生後1か月を過ぎてから来られるご家族が多く、生後1か月より前に撮影するケースはほとんどありません。
「笑顔が出るまで少し待った方がいいかな?」と思うこともあるかもしれませんが、生後1か月には、この時期でしか残せない赤ちゃんらしさがあります。

生後1か月だから残せる赤ちゃんの姿
生後1か月ごろは、まだ新生児に近い赤ちゃんらしさが残っています。
首もまだすわっていないため基本は横抱き。眠っている時間も長く、小さな体を丸くして眠る姿も、この時期ならではです♪
撮影中に授乳をすることもありますが、このころは授乳そのものにも時間がかかることがあります。
そして笑顔は、まだこちらがあやして自由に引き出せる時期ではありません。撮影中にニコッとしてくれたら「今だ!」というくらい、とても貴重な瞬間です(^^)
笑顔だけではなく、まだ華奢な身体の小ささや寝姿、横抱きされている姿まで含めて、生後1か月の赤ちゃんを残してほしいなと思います。

生後3か月ごろになると写真はどう変わる?
生後3か月ごろになると、PASSIONで撮影する赤ちゃんにも少しずつ変化が見えてきます。
首がすわっている子が増え、横抱きより縦抱きが好きな子も。起きている時間も長くなり、こちらの顔や音に反応してくれることが増えてきます。
目が合う回数が増えて、目が合ったあとに表情が変わったり、ニコッと笑ってくれたり♪
手足も元気に動かすようになり、自分の手をじーっと見つめる「ハンドリガード」が見られることもあります。
生後1か月のころの新生児に近い雰囲気とは変わりますが、その代わりに赤ちゃん自身の表情や反応がどんどん増えてきます。

お宮参りと百日記念、両方撮ると何が違う?
お宮参りと百日記念、両方を撮影させてもらった赤ちゃんを見ると、ほんの数か月でも「こんなに変わったんだ!」と感じます。
生後1か月では、抱っこされた体もまだふわっとしています。
それが百日記念のころになると、体の中に少し「芯」ができたような感じに。いわゆる首すわりの時期ですね。
目が合う、笑う、好きな抱っこのされ方が出てくる、手足を元気に動かす。
だからPASSIONでは、笑顔を撮りたいからお宮参りを3か月まで待つ、というよりも、赤ちゃんらしい姿は生後1か月ごろのお宮参りで。成長して笑顔が増えてきた姿は百日記念で。それぞれ残すのがおすすめです(^^)

生後2〜3か月を過ぎたら、お宮参り撮影はもう遅い?
いいえ。産着を着た記念写真は、生後2〜3か月になってからでも撮影できます。
PASSIONでは以前、「お宮参りの撮影をしていなかったので、今からでも残したい」と、生後8か月ごろのお子さんを撮影したこともあります。
産着を着ることはできましたが、手足を元気に動かすので、じっとしてくれた一瞬を見ながら撮影しました。
その代わり、表情は全開の笑顔♪
生後1か月のころの丸まった寝姿は難しくなりますが、寝返りやお座りなど、その月齢だからこそ残せる姿を撮影できました。
「もう遅くなってしまった」と諦めなくても大丈夫です。月齢が変われば写真も変わります。そのときのお子さんの姿を大切に残していきます。
Photostudio PASSIONから
「笑顔の写真を残したい」も、「赤ちゃんらしい小さな姿を残したい」も、どちらも大切な気持ちです。
でも赤ちゃんの成長は待ってくれません。
生後1か月の横抱きされた小さな姿。
百日記念のころに見せてくれる笑顔や元気な手足。
どちらが良いではなく、どちらもそのときにしか残せない姿です。
あとから写真を並べて、「たった数か月でこんなに大きくなったんだね♪」とご家族で感じてもらえたら嬉しいです(^^)
お宮参り・百日祝いの撮影について
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