大分市・西寒多神社で七五三|紅葉と同行撮影ルール【2026年版】
七五三こんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
秋の七五三で西寒多神社にうかがうと、まず目に入るのが境内の木々です。
季節が進むにつれて少しずつ色づく葉っぱ。その中を着物姿のお子さんが歩いているだけでも、とっても絵になります♡
大分市でいろいろな神社へ同行撮影にうかがっていますが、西寒多神社は「季節も一緒に写真に残せる神社」という印象があります。
今回は、実際に七五三を撮影して感じた境内の魅力と、同行カメラマンをお願いするときに知っておきたい撮影ルールについてお話しします(^^)

💬 目次
西寒多神社は自然と季節を楽しめる神社

西寒多神社は、大分市寒田にある神社です。
境内を歩いていて感じるのは、建物と自然との距離がとても近いこと。
本殿周辺は木々に囲まれていて、神社の落ち着いた雰囲気の中に、その季節の色が自然と目に入ってきます♪
七五三の時期には紅葉も楽しめるので、着物の色と秋の景色が重なった写真も素敵ですよ♡
西寒田神社は藤棚で有名で、訪れる季節によって違った表情を見せてくれるのも、この神社ならではだと思います。
📍基本情報
- 正式名称:豊後一ノ宮 西寒多神社
- 住所:大分県大分市寒田1644番地
- 受付時間:9:00〜16:30(公式サイト掲載)
七五三の受付方法などは時期によって変わる可能性があります。
お参りの日程が決まったら、神社の最新案内も確認してくださいね(^^)
七五三で歩いて感じた境内の様子
着物を着る七五三では、「ちゃんと歩けるかな?」も気になりますよね。
私たちが同行したときは、参道や鳥居周辺は着物のお子さんでも比較的歩きやすいと感じました。
その一方で、本殿に上がるには階段や段差があります。
いつもの洋服とは違って、着物は歩幅も小さくなりがち。
特に3歳さんは、急がせずに進むくらいがちょうどいいと思います♪
歩いている途中の後ろ姿や、抱っこされて階段を上る姿も、その年齢だからこそ残せる七五三の一場面です(^^)
同行カメラマンをお願いするときの注意点
西寒多神社で七五三の同行撮影を考えている方には、ここを先に知っておいてほしいです。
神社の公式案内では、業者・プロカメラマンが同行する場合、ご祈願料とは別に御初穂料が必要とされています。
そして、拝殿内とご祈願中の撮影はできない決まりとなっています。
撮影についての案内は変わる可能性がありますので、同行撮影を予定している場合は、日程を決める前に最新のルールを確認しておきましょう。
📷 撮影するときに大切にしていること
私たちが神社で撮影するときに一番大切にしているのは、他の参拝の方の邪魔しないことです。
本殿や拝殿周辺では、参拝する方の通り道をふさがないようにする。もし神社から何か案内があれば、その指示に従う。
神聖な場所だからこそ、その場所を大切にしながら撮影したいと思っています。
私たちが写真に残したい場所
自然に囲まれた本殿周辺

西寒多神社で私たちが好きなのは、本殿と周りの自然が一緒に見える場所です。
木々と一緒に画面に入れることで、「この季節に七五三をしたんだなぁ」ということまで写真から思い出せます♪
家族の時間も残したい
もうひとつ残したいのが、家族の姿。
きれいに並んだ写真ももちろん撮りますが、手をつないだり、落ち葉を見つけたり、途中で立ち止まったり。
そんな何気ない時間と西寒多神社の自然が一緒に写っている写真も、私はとっても好きです♡
西寒多神社で七五三を迎えるなら
私たちが撮影にうかがった日は、境内も比較的ゆったりしていました。
もちろん、その日の行事や時間によって人の多さは変わります。
それでも、木々に囲まれた境内を家族で歩きながら七五三を迎えられることは、西寒多神社の魅力のひとつだと思います♪
特に「せっかくなら季節を感じられる写真を残したい」というご家族には、一度候補に入れてほしい神社です(^^)
西寒多神社での七五三撮影を考えている方へ

神社での七五三撮影は、スタジオとは少し違います。
光も、紅葉の色づき方も、その日の人の多さも毎回同じではありません。
だから私たちも「ここでこのポーズ!」と決めすぎず、その日の境内を歩きながら、お子さんが見つけたものやご家族の様子を見て撮影していきます(^^)
数年後に写真を見たとき、きれいだった紅葉や、家族で歩いた参道まで思い出してもらえたら嬉しいです♪
📷西寒多神社での七五三や同行撮影について、気になることがあればLINEから聞いてくださいね(^^)
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