大分で七五三のご祈願|初穂料はいくら?当日の流れ・撮影ルールまで解説
七五三こんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
大分で七五三を迎えるママパパから、よく聞かれるのが「神社でのご祈願って、どんな流れですか?」「初穂料はいくらですか?」というご質問。
初めての七五三だと、受付をしたあといつ始まるのか、ご祈願中は何をするのか、分からないことも多いですよね。
今回は、実際に大分の神社へ七五三の同行撮影にうかがっている私たちが、ご祈願当日の流れや初穂料、事前に知っておいてほしいことをまとめました(^^)

大分の七五三|初穂料はいくら?
まず気になるのが、ご祈願のときに神社へ納める「初穂料」ですよね。
私たちはお客様から聞かれたとき、6,000円前後をひとつの目安としてお伝えしています。
ただし、これはあくまで目安です!初穂料は神社によって違うので、正しい金額はお参りする神社へ直接確認してくださいね(^^)
兄弟で一緒にご祈願を受ける場合なども、申し込み方法や初穂料が変わる可能性があります。
⛩️ 神社が決まったら確認しておこう♪
初穂料だけではなく、ご祈願できる時間や予約の有無も一緒に確認しておくと安心です。
神社によっては結婚式などが入っている時間に、ご祈願を受けられない場合もあります
七五三のご祈願|当日の流れは?
私たちが同行している七五三では、
神社到着 → 受付 → 名前を呼ばれる → ご祈願 → ご祈願後に撮影 → 解散
という流れが多いです。
ご祈願そのものは15〜20分ほど。ただ、七五三シーズンは受付をしてからご祈願まで待つこともあります。
その場合PASSIONでは、待っている時間に境内で撮影♪そして神職の方から名前を呼ばれたら、ご祈願へ向かいます。
七五三シーズンは午後からの方がゆっくりしていることもあるので、午前中だけにこだわらず予定を考えてみるのもいいと思います(^^)

ご祈願中、子どもがじっとできなくても大丈夫?
ご祈願が始まると、周りをキョロキョロする子もいれば、最後まで座っていられる子、途中で立ちたくなる子もいます。
パパママは「ちゃんと座らせなきゃ!」と頑張りますよね。
でも、私たちが同行してきた中では、お子さんが少し動いていても、神職の方はあまり気にせず神事を進めてくださることが多かったです。
いつもと違う着物を着て、初めて見る場所で15〜20分。小さなお子さんにとっては、それだけでも十分頑張っています(^^)

七五三なら神社で自由に撮影できる?
ここは、ぜひ事前に知っておいてほしいポイントです!
神社だから、どこでも自由にカメラマンが撮影できるわけではありません。
神社ごとに撮影ルールがあり、ご祈願中は完全に撮影できない神社、決められた場所からのみ撮影できる神社、七五三シーズンはカメラマンの立ち入りに制限がある神社などがあります。
そのため同行撮影をお願いする場合は、カメラマンが入ることを事前に神社へ確認しておくと安心です。
📷 ご祈願中に撮影できるなら残したい瞬間
私たちが大切にしているのは、玉串を奉納する姿や、家族みんなで手を合わせて頭を下げる姿。
ご祈願中はパパママも一緒に参列しているので、家族だけでは撮ることができない写真です。撮影が許可されている神社では、そんな家族みんなの姿もしっかり残したいと思っています(^^)
大分で七五三♪当日の準備と注意点
特に3歳の七五三なら、普段履いている靴を持って行くのがおすすめです♪
神社では駐車場から歩くので、慣れない草履だけだと疲れてしまうこともあります。撮影するときだけ草履に履き替えても大丈夫(^^)
そして、ご祈願が終わるとパパママもお子さんもほっとした表情に♪千歳飴などが入ったお下がりをもらって、嬉しそうにしているお子さんを見ることもあります。
そんなご祈願前後の表情まで含めて、七五三の思い出なんですよね♡

七五三の日、お子さんの姿を目に焼き付けてください♪
七五三では、祖父母も一緒に来て、家族みんなに囲まれて嬉しそうにしているお子さんを見ることがあります。
いつもとは違う着物を着て、家族みんなで神社へお参りする。そんな非日常の特別な時間も、七五三の魅力だと思っています♡
だからこそ、パパママにはお子さんの成長をしっかり目に焼き付けてほしいです。
私たちも写真をたくさん残します。でも、パパママのスマホでもたくさん撮ってあげてください♪
そして、ときどきカメラを下ろして、ファインダー越しではないお子さんの姿も見てあげてくださいね(^^)
「こんなに大きくなったんだなぁ♡」そんなふうに家族みんなで感じられる一日にしてもらえたら嬉しいです。
📷 「どこの神社にしよう?」「ご祈願と撮影の時間はどうしたらいい?」そんなご相談だけでも大歓迎です♪お気軽にLINEしてくださいね(^^)

