大分の七五三|雨の日のお参り・撮影はどうする?延期や神社変更も解説
七五三こんにちは♪
Photostudio PASSIONのしおりです。
楽しみにしていた七五三。でも天気予報を見ると雨マーク…。
「神社で撮影できる?」「延期した方がいい?」「着物が濡れたらどうしよう」と心配になりますよね。
でも、雨=七五三撮影を諦めるとは限りません(^^)
今回は、大分で七五三の神社同行撮影をしている私たちが、実際に雨予報になったときの判断や、雨の日のお参りで準備してほしいものをご紹介します♪

💬 目次
大分の七五三|当日が雨予報!撮影はどうする?
PASSIONでは七五三当日が雨予報の場合、判断出来る時は前日の15時を目安に、当日まで様子を見たい時は当日撮影判断としています。
雨でも撮影できる神社なら、よほど強い雨でない限り予定通りお参りへ。
雨天での撮影が難しい神社の場合は、神社を変更したり、スタジオ撮影へ切り替えたりする方法があります。
もちろん「せっかくなら雨が降っていない日に神社で撮りたい!」というご希望なら、日程変更も選択肢のひとつです。
ただ、延期が決まってから改めて日程を調整するため、七五三シーズンに土日祝をご希望の場合は、年内の撮影が難しくなることもあります。
みんなのスケジュールを合わせるのも、難しい場合も、、、
「雨だから延期」と決めるのではなく、ご家族が何を大切にしたいかを聞きながら一緒に考えています(^^)

大分で雨の日も七五三撮影しやすい神社は?
私たちが大分で七五三の同行撮影をしてきた中で、雨の日でも撮影を検討しやすいのは柞原八幡宮です。
他の神社は、ご祈願をする場所以外に雨を避けながら撮影できる場所が少なく、雨天では撮影が難しくなります。
ただ、柞原八幡宮も本殿までの移動では雨に降られます。土砂降りの場合は無理をせず、スタジオ撮影へ変更されるご家族が多いです。

雨の日の七五三|着物・草履・足元の注意点
雨の日は着物が濡れることだけでなく、足元にも注意が必要です。
階段では着物の裾を少し持ち上げて、地面に触れないように歩きます。
また、雨の日の草履は脱げてしまう可能性が高く、濡れた石段や参道は滑りやすくなります。無理に草履で歩かず、移動中は履き慣れた靴を履くのがおすすめです。
着物だから草履で歩かせたい気持ちもあると思いますが、まずは安全にお参りすることを大切にしましょう(^^)

雨の日の七五三に持っていきたいもの
雨予報なら、大きめの傘・タオル・履き慣れた靴・替えの靴を準備しておくと安心です。
特に忘れずに持ってきてほしいのが替えの靴。雨の中を移動すると、履いてきた靴が濡れてしまうことがあります。
撮影やお参りが終わったあとまで気持ちよく過ごせるように、もう一足用意しておくと安心ですよ♪
雨の日だからこそ残せる七五三写真もあります
雨の日の神社撮影にも、晴れの日とは違った魅力があります。
雨に濡れた木々は緑がより深く見え、境内全体がしっとりと落ち着いた雰囲気に。緑の多い柞原八幡宮では、雨の日ならではの七五三写真を残せることもあります。
ただ、PASSIONでは写真のために雨の中で無理に撮影することはしません。できる限り、傘を差さなくても濡れない場所を選んで撮影します。
七五三は撮影が終われば終わりではありません。その後のお参りやお子さんの体調まで考えながら、無理なく楽しめることを大切にしています(^^)

雨ならスタジオで七五三撮影という選択肢も♪
雨が強かったり、ご希望の神社で雨天撮影が難しかったりする場合は、スタジオ撮影へ変更する方法もあります。
その場合は、その日はスタジオで七五三撮影をして、お参りは天気の良い日に改めてご家族だけで行く方が多いです。
神社には神社の良さがありますが、スタジオにも天候を気にせず、光や背景をつくりながら一枚一枚しっかり残せる魅力があります。
雨でも撮影できる神社なら、よほどの雨でない限り諦める必要はありません。でも「やっぱり晴れた日に神社で撮りたい!」という気持ちも、もちろん大切です。
「雨だからどうしよう…」ではなく、「雨だったら、どんな七五三にする?」
選択肢を知っておくだけでも、天気予報を見る気持ちは少し変わると思います(^^)

Photostudio PASSIONから
PASSIONでは1日2組限定なので、当日もしお天気が悪くてお参り同行をスタジオ撮影に変更しても、問題なく撮影が出来ます!
「雨予報だけど神社で撮れる?」「スタジオに変更した方がいい?」など、まだ決めきれていない段階でのご相談も大歓迎です♪

